白鶴 大吟醸
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今日のお酒は、「白鶴 大吟醸」。大手メーカーの白鶴酒造の大吟醸なのですが、なんと4合で1000円を切った値段で売られています。
こんな値段で、大吟醸というのは本当なのかと疑ってみたくなりますが、モンドセレクション金賞を2011年、2012年連続受賞とのとこで、白鶴としては自信作なのでしょう。

淡麗な感じはなかなかいいです。でも、香りも淡い感じでちょっと寂しい。まあ、本醸造クラスの値段ですから、それを考えれば悪くありません。

大手メーカーが大吟醸と銘打つからには、大吟醸の製法で作っているのでしょうけど、やはりこの名称はちょっと疑問に思います。日本盛 大吟醸 淡麗辛口の時も感じたことですが、大吟醸の敷居をあまり下げないほうがいいように思います。

蔵元は寛保3年(1743年)創業の老舗で、灘高校を設立した会社でもあるんですね。

醸造元:白鶴酒造(http://www.hakutsuru.co.jp/)