月桂冠 上撰 キャップエース
飲んでみる


今日のお酒は、月桂冠 上撰 キャップエース。月桂冠の上撰が1号瓶に入っているのですが、カップ酒が幅を利かす時代に、ちょっと珍しいですね。

たしかにおたべが子供のころらは、一号瓶を結構見かけたものですが、最近はほとんど目にすることがなくなりました。やはり、そのまま飲めるカップ酒に取って代わられたのでしょう。

それでも、現代の1号瓶らしく、おちょこがついていて、それで飲めるようになっています。カップ酒よりは、ちよっと風情があるかな。


まずは、常温でチビリ。付属のキャップの口当たりはあまり良くないですね。お酒は、まずまずではないでしょうか。でも、やはりお燗をしたほうが美味しそうです。

というわけで、そのまま電子レンジでチン。乱暴な燗付けですが、カップ酒とかこの手のお酒は、やっぱり手間を掛けたくないですよね。やっぱりこの方がいいです。ししゃもなんかかじりながら、ぐびぐび飲んでたら、あっという間になくなってしまいました。

醸造元は、寛永14年(1637年)創業の老舗です。最初は玉の泉という銘柄だったんですね。月桂冠ななったのは、明治38年(1905年)。

醸造元:月桂冠(http://www.gekkeikan.co.jp/)