今日のお酒は、Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau(ジョルジュ デュブッフ ボジョレーヌーボー)です。
大分時期が遅くなってしまいました。昨年(2009年)11月にフランスのニースで飲んだものです。

せっかく11月にフランスにいくので、本当は産地で飲みたいと思っていたのですが、日程の関係で断念。ニースのSPARでたくさん並んでいるのを購入しました。

Georges Duboeuf Beaujolais Nouveau(ジョルジュ デュブッフ ボジョレーヌーボー):赤ワイン:フランス

ボジョレーヌーボーは、日本でもずいぶん飲んできましたが、フランスとで飲むとおいしく感ずるから不思議です。チーズを肴にどんどんいきます。

日本に帰ってきてから、気がついたのですが、日本で売っているGeorges Duboeufのボジョレーヌーボーとラベルが違います。いろいろなグレードがあるのかもしれませんね。これは、すごく安かったから、日本で売っているのはもうちょっといいものなのでしょうね。でも、このワインでも十分においしかったです。

Georges Duboeuf(ジョルジュ デュブッフ)は、「ボジョレーの帝王」とよばれるGeorges Duboeufさんのブランドで、日本ではサントリーが輸入しています。「かつては地元のガブ飲み用のワインでしかなかったボジョレー地区の素朴な地酒を、たった一代で、はつらつとした生気あふれる世界の名ワインにまで磨きあげた偉才。ジョルジュ デュブッフは、その卓越した鼻と舌で今日のボジョレーワインの理想的な味わいをつくりだし、1970年代からは、自らのヌーヴォーを世界に紹介、ボジョレーワインのステイタスを築き上げた名醸造家です。」(サントリーのサイトから)とのことで、すごい人のワインだったんですね。飲んでいるときは、まったく知りませんでしたが。

今度は、ぜひボジョレーで解禁日に飲みたいですね。

醸造所:Georges Duboeuf(http://www.suntory.co.jp/wine/winery/130/index.html)


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