今日のお酒は、Comte Labouré Blanc。フランスの白ワインです。

    
Comte Labouré Blanc
飲んでみる

花柄の華やかなラベルで、最初はボジョレーかと思っていまいました。もちろん違って、ブルゴニューの白ワインです。

ちょっと酸味がきいていて、これだけ飲んでいくのはちょっとつらい感じですね。そんなにバランスは悪くないと思うのですが、どうも余韻があまり良くないです。まあ、テーブルワインですから、料理をつまみながらいきます。繊細な味のものにはあまり合わないかなと思って、ニラレバ炒めなんかのご家庭中華と一緒にいただきました。

ニンニクが効いて、ちょっと脂や塩が強めの料理には、酸味が心地よくマッチする気がします。

醸造元のラブレ・ロワ社は、1832年に創立。なかなかの老舗ですね。世界中で30社以上の航空会社の機内ワインに採用された実績があるそうで、ブルゴーニュでも指折りの規模と高品質を兼ね備えた会社のひとつなのだそうです。

驚いたことに、英語のサイトと並んで日本語のサイトも用意されています。日本は、重要なマーケットということなのでしょう。

ちなみに、日本の輸入元はサッポロビールがつとめています。

今度は、海外旅行の飛行機の中で、おいしい機内食とともにやりたいですね。

醸造元:Labouré-Roi(http://www.laboure-roi.net/JP/index.html)
輸入元:サッポロビール(http://www.sapporobeer.jp/product/wine/G087/index.html)

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