なんちゃってペスカトーレ

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ペスカトーレ、とても好きです。魚介のだしとトマトのソースを吸ったスパゲティが、たまらなくおいしいです。この写真では、チーズをかけていませんが、パルメザンチーズをたっぷりかけると、チーズのこくも加わって、さらにおいしくなります。

イタリアンレストランのペスカトーレは、ムール貝や手長えびをいれて、だしも別にとった魚介出しをいれて作るようですが、このペスカトーレは簡単に手に入る材料で、しかも手早く出来ちゃうお手軽版です。しかも、魚介は、火加減が難しくて、日を通しすぎると硬くなるといわれていますが、気にせずどんどん煮込みます。たしかに、いかやアサリはちょっと硬くなりますし、たらは煮崩れて姿が見えず、かにやえびはだしが抜けた感もある状態になりますが、その分ソースはとても濃厚。洗練されてはいないけど、素朴おいしさがとてもいいです。是非お試しを。


●材料(2人前)
あさり 200g
えび(ブラックタイガー) 4匹(皮はむかない。頭つきならなおいい)
かに(わたりがに) 小2匹(2つに切る)
いか 1杯(わた、げそとえんぺらを取って、輪切り)
たら 1切れ(2センチ角に切る)
ホールトマト 1缶
にんにく 1片(みじん切り)
とうがらし 2本(細かくちぎる)
乾燥バジル 少々
塩・コショウ 少々
オリーブオイル 大さじ2白ワイン 2分の1カップ
スパゲティ 160g


●作り方
オリーブオイルをフライパンにいれ、にんにく、とうがらしを炒めます。いい香りがしてきたら、あさり、いか、かに、えび、たらを入れて炒め、かにやえびの色が赤く変わってきたら、ワインをいれてふたをし、2分ほど蒸し焼きにします。ホールトマトをつぶしていれ、乾燥バジルをいれ塩コショウで味を調えて、中火で煮込んでいきます。ソースは煮詰まっていくので、この段階では味はやや薄めに。
平行してパスタをゆで始めます。パスタが茹で上がるまで、フライパンでは魚介をトマトソースで煮込んでいくわけですが、パスタにソースを吸わせるため、少し汁気の残った状態にします。ソースが硬くなりすぎるようでしたら、スパゲティのゆで汁をいれて調整します。スパゲティは、その後ソースを吸わせるので、アルデンテよりもやや硬めで、よくお湯を切ってフライパンにいれ、よくかきまぜながら弱火で30秒ほど炒めて、ソースをスパゲティに吸わせます。
ソースの汁気がなくなったらできあがり。

 

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One Comment to “なんちゃってペスカトーレ”

  • Kapri より:

    Sucky video. There simply has to be at least one angle that the new VFR looks good from… and the cameraman still hasn’t found it. I’m sure it might be a different story to ride, but it dosn#&e8217;t come across as very good-looking in this film.

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